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EJパートナーズ コアメソッド

「変わりたいのに
変われない」——
これは意志の問題ではない。

人間には、変化を阻む生理的な仕組みが存在します。
この仕組みを知り、正しく使えば、誰でも変われます。
EJパートナーズが使う「人が変わる仕組み」の全体像です。

SCROLL

人間には「OS(基本ソフト)」がある

📱

iPhoneで考えてみてください

iPhoneに搭載されている機能を理解しているから、使いこなせます。
機能を知らなければ、どれだけ頑張っても使いにくいままです。

人間も同じです。
生まれつき搭載されている「OS(原理原則)」があります。
このOSを理解すれば、自分も他者も「扱いやすく」なります。

コーチングとは「OS(前提)をアップデートすること」です。
知識を入れる(アプリの追加)ではなく、OSを書き換えるから、行動が根本から変わります。

人間に搭載された
10の原理原則

これらは「性格」ではなく「人間の機能」です。知ることで、変化の設計ができるようになります。

01
コンフォートゾーン

人は「快適な範囲」に戻ろうとする

習慣・行動・年収・人間関係、あらゆる領域に「快適な範囲」が存在します。そこから出ようとすると、細胞レベルで拒絶反応が起きます。

EJでの使い方
変われないのは意志が弱いのではなく、脳が正常に機能しているだけ。だから責める必要はない。設計を変えれば動ける。
02
ビリーフシステム

「信念」がすべての入出力を決める

脳は1秒に4億ビットの情報を受け取りますが、処理できるのは2,000ビットのみ。「何を重要と思うか」がフィルターとなり、見える世界が変わります。

EJでの使い方
「自分には無理」という信念は、可能性をスコトーマ(盲点)に隠す。ここを書き換えることが変容の起点。
03
RAS / スコトーマ

「重要だと思うもの」しか見えない

RAS(網様体賦活系)は重要性が高いものに発火し、それ以外をスコトーマ(盲点)として遮断します。「全ての可能性はスコトーマの裏側にある」。

EJでの使い方
ゴールを変えると、脳がそこに関連する情報を集め始める。今まで見えなかった選択肢が突然見えるようになる。
04
システム1 / システム2

行動の95%は無意識が決めている

意識(システム2)は5%、無意識(システム1)は95%。「やろう」と意識で決めても、無意識が動かなければ行動は変わりません。

EJでの使い方
セッションで「言葉」ではなく「体」を観察するのはこのため。無意識(95%)にアクセスすることが変容の鍵。
05
表層と深層

「形から入る」は有効な戦略

表層(言葉・行動・環境)を変えることで、深層(信念・感情)も変わります。「気持ちが整ってから動く」ではなく「動くことで気持ちが整う」。

EJでの使い方
小さなアクションを先に設計するのはこのため。「今週これだけやる」が積み重なって、本人の確信が育つ。
06
セルフトーク

「自分への言葉」が人生を作る

言葉→思考→人格→人間関係→環境→人生。「自分はどうせ無理だ」という内言葉は、脳の設定を現状維持に固定します。32研究のメタ分析でも実証済み。

EJでの使い方
ネガティブなセルフトークへの即時介入。ゴールに紐づいた言葉に変えることで、RASの方向が変わる。
07
FF(フィードフォワード)

「過去を振り返る」より「未来から設計する」

FB(フィードバック)は過去フォーカスで思考停止を招きます。FF(フィードフォワード)は未来フォーカスで前頭前野を活性化し、創造的思考を生みます。

EJでの使い方
「なぜできなかったか」ではなく「どうなっていたいか」から対話を始める。これがセッションの基本姿勢。
08
事実と解釈

人間は「解釈製造機」である

「事実」は一つですが、「解釈」は人の数だけ存在します。同じ出来事でも「失敗だ」と解釈する人と「学びだ」と解釈する人では、次の行動が全く変わります。

EJでの使い方
思い込みの解除とは「解釈を変える」こと。事実と解釈を分ける対話が変容を生む。
09
エフィカシー

「自己能力の自己評価」がすべてを決める

エフィカシー(自己効力感)とは「自分はできる」という自己評価のこと。これが高い人は、同じ環境でも可能性を見つけます。コーチングの最終目的はここ。

EJでの使い方
コーチが「クライアントのゴールを本人以上に信じる」ことで、エフィカシーが上がる。これがコーチの最大の仕事。
10
脳の習性

問いを与えると、脳は答えを探し続ける

脳は「問い」に抗えません。「なぜできないのか」と問えば失敗の原因を探し、「どうすればできるか」と問えばその方法を探します。問いの質が結果の質を決めます。

EJでの使い方
「なぜ」ではなく「何が」「どうすれば」で問う。理想の未来から問うことでブレイクスルーが生まれる。

Human OS™
三層覚醒モデル

個人が変わると、関係が変わり、地域が変わる。
EJパートナーズが目指す変容の全体像です。

1
👤

個の覚醒

Personal OS Awakening

後継者・アトツギ・経営者が「自分のOS」に気づき、書き換える。思い込みが解け、自分の言葉で動き始める。

2
👥

関係性の進化

Relational OS Evolution

親子・社員・先代との関係が変わる。「言えなかった本音」が言葉になり、合意が生まれ、組織が動き始める。

3
🌍

地域の共創

Regional Ecosystem Design

会社が変わると、地域が変わる。熊本から、後継者・アトツギ・経営者が輝く事業承継のエコシステムを創る。

全層を支える基盤:体のコンディション

脳の変容には大量のエネルギーが必要です。体が整わないと、認知の書き換えは3日で元に戻ります。
「心×体×経営」の統合アプローチが、EJパートナーズの独自性です。

あなたのステージに
合ったページへ

原理原則は共通です。しかし「何の思い込みを崩すか」「何のゴールを設定するか」は、ペルソナによって全く異なります。

まず90分、話してみてください。

難しい理論は一切使いません。
あなたの状況から始めます。仕組みを、一緒に設計します。

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