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現役経営者向け アプローチ解説

「任せたい。でも不安だ。」
この矛盾は、意志の問題ではない。

任せることへの不安は、あなたが弱いからではありません。
「信頼して手放す」ための仕組みが整っていないだけです。
EJパートナーズが行う「第三者介在による合意形成」を解説します。

「任せられない」の本当の理由
3つの構造的問題

問題 01

「任せる基準」がない

「どこまでできたら任せていいか」の基準が言語化されていない。感覚で判断するしかないから、いつまでも確信が持てません。基準を作ることが、任せる第一歩です。

問題 02

親子間では本音が言えない

「お前には任せられない」とは言えない。でも正直不安だ。感情が入る親子の関係では、この本音を冷静に話すことができません。第三者が場を設計する必要があります。

問題 03

後継者の「本当のところ」がわからない

後継者は社長(親)の前では取り繕います。本当の不安や迷いを、あなたには言えていないかもしれません。第三者が後継者の本音を引き出す場が必要です。

任せられないのは、あなたの愛情が深すぎるからでも、後継者が未熟だからでもない。
「合意を生む構造」と「本音を話せる場」が整っていなかっただけです。

第三者が設計する
「任せる」までの3つのステップ

1
現社長・後継者、それぞれの本音を聴く

個別ヒアリングで「言えなかった言葉」を引き出す

まず現社長と後継者に、それぞれ個別に話を聴きます。親子の前では言えなかった本音——期待、不安、焦り——が、第三者との場で初めて言葉になります。

具体的にやること

現社長へのヒアリングでは「後継者に本当は何を期待しているか」「どんな状態になったら任せられるか」を丁寧に言語化します。後継者へのヒアリングでは「本当の不安」「社長に言えていないこと」を引き出します。

2
期待値・評価軸・育成ロードマップを言語化

「どこまでできたら任せるか」を数値と行動で定義する

感覚での判断をなくします。「この3つができたら任せる」という基準を、現社長と後継者が合意した形で言語化します。これで「まだ早い」と「もう任せていい」の判断が客観的にできます。

具体的にやること

育成ロードマップ(6ヶ月後・1年後・3年後の後継者の姿)と、評価の基準(何ができれば次のステップか)を一緒に設計します。先代への定期報告で、進捗を可視化します。

3
合同セッションで「最初の対話」を設計する

第三者が場を作ることで、親子が初めて「経営の話」ができる

個別ヒアリングで双方の本音が整理されたら、第三者が介在した形で合同セッションを行います。感情のノイズを取り除いた状態で、初めて建設的な対話が生まれます。

具体的にやること

合同セッションで、期待値・役割・承継スケジュールをすり合わせます。「言った・言わない」がなくなり、双方が合意した形で承継プロセスが動き始めます。

第三者にしかできない
3つのこと

🎯

感情のノイズを
取り除く

親子間では愛情・プライド・過去の積み重ねが入り混じります。第三者が場を仕切ることで、感情ではなく事実ベースの対話が生まれます。

🔍

後継者の本音を
引き出す

後継者はあなたの前では取り繕います。第三者との場で初めて「本当の不安」が出てきます。その本音がわかって初めて、適切な育成ができます。

📋

「合意の記録」を
残す

「言った・言わない」は承継を壊します。第三者が立会人として合意内容を言語化・記録することで、プロセスが安定して前に進みます。

江島淳平は、父の会社の後継者として親子の現場を「息子の立場」で見てきました。
だからこそ、現社長の言葉の奥にあるものが見えます。

よくある誤解と、本当のこと

❌ 思い込み(誤解)
✅ 本当のこと(Truth)

「コーチングは後継者が受けるもの。自分には関係ない」

承継は「渡す側」と「受け取る側」の両方が変わる必要があります。現社長が「任せる準備」をすることが、後継者の成長を最も加速させます。

「まだ後継者が育っていないから、もう少し待ってから」

育てながら任せることと、育ってから任せることは別です。「育つ環境を作る」ことが現社長の仕事です。待てば待つほど、承継の準備期間が短くなります。

「第三者に家のことを話したくない」

守秘義務を厳守します。かつ「家の中の人」が入れない場所に、第三者だからこそ入れる場所があります。親子の壁は、親子では崩せません。

「税理士・弁護士に相談しているから大丈夫」

税務・法務の専門家は「お金と株式」を扱います。EJパートナーズは「人の問題・感情の壁・合意形成」を扱います。役割が異なるため、並走できます。

まずは60分、
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費用は一切かかりません。
「後継者をどう育てたらいいか迷っている」そんなご相談から始めていただければ十分です。

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